NHK受信料の謎

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。


 
 昔々の都市伝説的笑い話。NHK集金人との熱いバトル。
「NHKは絶対に見ません。必要ありません。
だから今すぐ電波を止めて下さい!」

(゚∀゚) どひゃひゃひゃひゃ!!


 ・・・もはや元ネタはどこだったのか忘れてしまいました。電気やガスのように、未払いだから止められるという性質のものじゃありませんが、
集合住宅にBSアンテナ設備がある=BS対応のテレビ持ってんだろ=衛星受信料追加
こんな風に、まるで決めつけたような案内状を送り付けて来るのもいかがなものかと・・・。
その前に機材を雑に扱うとか、そういう体質は治ったの?と問いただしたい。



 そして、長年の疑問。
「NHKラジオはタダなんだよね? なんで?」実はこういうことだったらしいです。


(参考)
令和5年10月19日公共放送WG事務局
今後の検討項目に係る現状について

資料14-2
https://www.soumu.go.jp/main_content/000907571.pdf



 どうやら、1968年に廃止されるまでは、ラジオの受信契約なるものが存在していたそうです。64年に1回目の東京五輪が済んで、2年後には大阪万博を控えて・・・高度成長期の真っただ中と言った時代でしょうか。豊かになったものだから、いまや大多数の家庭がテレビを持ってる。じゃあ、テレビの受信料にラジオの分を吸収させればシンプルじゃん!そんな理屈だったのだろうと思います。
 ただ気になるのは、カーラジオについてはどう考えていたのかな? たぶんオマケのような発想で、クルマまで持ってる富裕層ならテレビも当然持ってるよな? 取りっぱぐれはないからOK、見逃し、見逃し・・・そんな感じだったのかなと。



 そこでトンデモ観測・・・・・・もしですよ、日本の家庭にBSチューナー(内蔵テレビも)がほぼ100%普及したとします。そうなると、現在の地デジのみの契約は消滅して、BS契約一本のみの料金体系になるんでしょうか? 正直、地デジ網の充実した都市部ではBSの需要は薄いのでは(私の勝手な感想に過ぎません) 
 反対に、マンゴーが名産の九州の某県では地デジの民放が2局しかありません。そういう場所ではBSの存在感は大きいので、受益者負担と言われても受け入れやすい環境ではあります。そこらへんを考えるとどうなんかな・・・・・・(-ω-;)ウーン




やっぱり、乱暴なひとくくりはやめて欲しいなと思いますね・・・。



ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!