|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
お金を貸したが返済されない・・・そこで業を煮やした債権者が債務者の何かを差し押さえる。まあよくある話ですね。それのちょっと変化形のお話になります。
今回は債務者がアパート経営をしていて、テナントから結構な額の家賃が入って来る。そんな想定をしてみましょう。
では、今日の一問一答(/・ω・)/~
Q:債権者代位権とは、債権者が債務者の有する権利について、債務者の代理人として行使するものである。
A:✕
想定のケースに当てはめれば、債務者が持っているアパートの家賃を債権者が受け取ることが可能・・・そういうことになります。その中身は変わりませんが、ここで問題になるのは「この場合、債権者は債務者の代理人ということになるのか?」そういう話ですね。
これについてですが、債権者は自分自身の名前で債務者の持っている「家賃を受け取る権利」を行使しているわけで、債務者の代理人ということではありません。テナントは債務者ではなく債権者に家賃を払うという、中身の部分は変わりはありませんが・・・・・・。なので「債権者代位権」という言葉になるんですね。
代理権よりも問答無用の色合いが濃いイメージ。それが代位権ということですか・・・😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


