人口減ってますね? なんで渋滞は改善しないの?

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 昨日は所用にて訪問等ができませんでした。どんな所用? ご想像にお任せします。今日の巡回で目に留まった記事はこちらです。




 記事によると、2030年には姫路市が50万人を割り込む・・・だそうです。さらに、北海道の歌志内市が2045年には人口が813人にΣ(・ω・ノ)ノ! まあ、そうなる前に近隣の自治体に吸収合併されるなり・・・そういう事になるでしょうけど。
 しかし、こんな感じで人口は減少傾向なのですが、実感として引っかかっているのは、
「じゃあなんで、道路の渋滞はマシにならんの?」
という素朴な疑問です。


 思うに自動車も、昭和の「一家に一台」から「一人に一台」の時代だから・・・という事なんでしょうね。クルマがないと生活出来ないような田舎の家だと、お父さんは農作業で使う軽トラで仕事に通い、嫁の方が何故かよい車を持っていて、クラウンあたりでパートに出掛け、おじいちゃんおばあちゃん夫婦でこれまた一台。自動車免許がまだ取れないお年頃の子供たちは、頑張って自転車こぎますが、歳がくれば原付免許を取って・・・こんなライフスタイルでしたね。


 このスタイルが、何故か交通の発達した都市部でも浸透してしまって、結果的に台数が増えちゃった・・・こんなところでしょうか? 貧困化が始まってるとささやかれながらも、けっこう贅沢じゃないですか?
 しかし、記事に書いてあるペースでの人口減少はもう確定事項なんですね。高齢者が想定以上に長生きして、少し先延ばしになることはあるかも知れませんが。



 そうなって来ると『ポツンと一軒家』みたいなテレビ番組も成り立たなくなってくるわけです。「奥に引っ込んでる人は、なるべく集まっている所に来てください」と行政からの誘導が入るかも知れません。戸籍の回でも触れましたが、これからどんどん自治体が集約されて、都道府県がなくなり「関東州」「近畿州」などに統合される可能性もありますね。




そんなわけで、今日も
「人口減ってるのにクルマ多いな・・・・・・」などとボヤきながらハンドルを握る私です。



ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!