熱い闘い? 有休取得

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに




 お勤めの皆さん・・・こんなことって有りませんでしたか?


(参考記事)

 結論から言うと、会社側が勝手に時期を指定して「有休を取れ」というのは基本的に違法です。勝手に取らされた挙句、夏は家族で沖縄に行こうと思ってたのに・・・有休残ってない(´;ω;`)シクシク なんてことが有ったら、何のための有休ぞ!ということになってしまいますので。


 ただ、取りたい時に取りたいだけ取得できるのが本来の有休ですが、仕事の都合上そうもいかないケースも有って「超繁忙期」に20日の有休、公休も合わせ技にして都合1ヶ月のゴージャスなバカンス! さすがに「ちょっと待てい!」となりますね。
 こういう時に「さすがにそれはマズいっしょ。空気読んでよ。このクソ忙しい時期に同僚にもしわ寄せが行くし」と、有休をとる期間を変更させることが出来る。いわゆる「時季変更権」が会社側に認められています。



 ちょっとフィクションめいた妄想ですが、例えば社員同士が示し合わせて、超繁忙期に揃って長い有休を取る・・・・・・というマイルドなストライキを起こすことも出来ますからね。理論上は可能なはずです。これが一般化してしまうと、生産活動が停滞しかねないので、まあやむを得ないところなのかと。


 もう一つは、例の働き方改革によって定められた「5日ルール」 どんなルールかというと、10日以上の有休が付与される場合ですが、最低でも5日は取得させないといけないルールです。 


(参考:東京労働局HP)



 有休なんて絶対要らん! そんな奇特な人種が居るかどうかは不明ですが、そんな場合でも強制的に休ませないといけないということですね。この場合は期間を会社側が指定してもOKということになっています。



有給無給と言わず、ずっと休んでて欲しいアホ上司は? 経営陣は?
さあて、どうしましょうw 




ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!