FP3級の問題を解いてみます? 72.知っ得用語「アクティブ・パッシブ・ベンチマーク」

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。


 

 さて・・・投資信託を選ぶ際に知っておきたいのは「アクティブ運用」と「パッシブ運用」・・・カタカナ語をひらいてみたら「積極的・消極的」ということになるので、なんとなく理解は出来ますが、さて・・・詳しく解説すればどうなるでしょう?




 では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~


Q:目標としたベンチマークの値動きに連動した運用をアクティブ運用と呼ぶ。


A:✕

これはパッシブ運用の説明であり、アクティブ運用はベンチマークの値動きよりも「もっと儲けてやれ!」とガンガン攻めていくスタイルの運用です。なので、勇み足でズッコケてしまうことも多々あります。


しかし、そこも投資界隈の「平均以上に負けたけど自己責任でこらえてね」ということになってしまいますので、がた減りしても気にならないお金でないと非常に精神衛生上よろしくありません。


これに対してパッシブ運用は、ベンチマーク並みに得して損して・・・そういうスタイルなので、運用がうまく行かない場合は「まあ、みんなも同じくらい損してるだろうし・・・しゃーない納得」ということですね。ちなみにベンチマークとしては米国のナスダックとか、日本のTOPIX、日経平均などがお馴染みです。



参考:ベンチマークって?



・・・どっちにしても自己責任って界隈です😎


ほなまた! 失礼!
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