奪い合いと縁を切った?「西成無料うどん」に見る本物の新世界

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 大阪・西成・・・・・・申し訳ないのですが、なんだか怖い街という印象しかありませんでした。しかし、よくよく考えれば人情味あふれる『じゃりン子チエ』の舞台でもあったんですね。おや?そんな世界線が戻って来たんですか? そんなお話です。



参考:昨年末の大阪毎日放送ニュース

 いわゆるお高くとまって、裏で公金をチューチュー吸ってるんじゃないか?・・・って感じが満載の「NPO法人〇〇」がやってるんじゃないというのが素晴らしいじゃないですか。


 暴力団と言えばまぎれもなく「奪う組織」、そんな中に身を置いていた人が、改心のひとことでまとめるにはあまりにもな豹変ぶり。どんな人物にも多少の神性は眠っているということでしょう。ここには利権にまみれた慈善団体のような偽善の欠片も見当たりません。

 大袈裟でしょうが、長く続いてきた「支配」と「奪い合い」の文明がようやく終焉を迎えつつあるのではないか。これからは調和と分け合いの時代に向かっていく。そんな希望も見えるような話でした。




・・・西成の新世界。それは物質主義・拝金主義を脱した精神的な新世界?😎

ほなまた! 失礼!

|彡. サッ!! 

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