捕捉されない資産を作っておきますか・・・
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
資産課税?・・・これって結局お金持だけの話でしょ?しかも75歳以上でしょ? たしかに、今ターゲットになってるのはそうなんですが・・・・・・。
参考:資産課税のたくらみ
現状、株や配当の収益が、一定の条件で年金保険料や国保料に影響する場面もありますが、これを医療費の窓口負担(いわゆる後期高齢者の病院代)にも広げよう。早い話、金持ち爺さん婆さんからまきあげよう(乱暴な表現ですがこういうこと)というお話ですね。
貧乏人からすれば「いいぞ!もっとやれ!」というところですが・・・。こんな形で「暗い快哉」を叫ばせるのもまた支配の一つの技術です。いわゆるガス抜きです。
そして、なにゆえこれを問題視しているかと言うと・・・・・・シンプルに「富裕層の定義は誰が決めるの?」という問題です。結局時の支配者が好き勝手にラインを決めちゃうんじゃないでしょうか?
マイナンバーを使えば、いくら銀行に眠っているかという所も簡単に把握できます。そして「一億」という数字が意識されているようですね。しかし、これもそのうちバナナの叩き売りみたいに「8000万、5000万、3000万・・・」このように勝手にゴールポストを動かされる危険がおおいにあります。
3000万ならちょっとした小金持ちレベルですが・・・こんな所まで狙われちゃかなわん。そうは思いませんか? これは・・・銀行からおろしてタンス預金。はたまたゴールドやシルバーの現物に換えておくのが賢いのでしょうか?
・・・まあ2010年代中盤以降、気付く人が増えて来ましたので絶望ばかりする必要もないでしょう。話は変わりますが、労働分野で心配していた「高度プロフェッショナル制度」の年収要件も下がらず仕舞い。おまけに適用人数もあまり増えずという感じで見事にズッコケてますから。
参考
・・・こんな感じで、騙されずに制度をこっそりと骨抜きにして差し上げる。これがしたたかでたくましい下々の対策というものですよ😎

ほなまた! 失礼!
|彡.サッ!!

