便利なキャッシュレス普及の裏の狙いって?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
いきなりですが・・・やっぱり日本って、良くも悪くも「アナログ大国」だと思いませんか? デジタルがいくら推奨されても100%そっちのほうに全振りすることがない。アナログの極致とも言うべき、匠の技に対する日本人の尊敬ぶりは半端なものじゃありません。相変わらず根強く、不滅という言葉さえ想起させます。そんなお国柄もあってか、このような事実も・・・・・・。
参考:世界主要国のキャッシュレス決済比率、日本は36%と低調。99%の圧倒的1位の国は?【PJA調べ】
日本って、デジタル化遅れてるよね~w
・・・・・・って、お約束のようにデジタル化大好き某二つの隣国から馬鹿にされ続ける定番ネタになっている感すらありますね。
理由はというと、やはり「日本銀行券」への圧倒的な信頼感でしょう。偽造も難しいし、お札の真贋を見極める機器の技術と普及率が半端ではありません。これは日本ならではの特殊な事情です。外国の紙幣と違って極めて安全・・・だったら現金を嫌う必要ないでしょ?
たしかに・・・ポイント還元で釣ってキャッシュレス使用率を上げる取り組みもありますが、大手でも現金オンリーの店もまだまだ多いし、それが普通に受け入れられてしまう風土もあります。
さらに、一部の人々はお気づきかもしれませんが・・・キャッシュレスの使用履歴と店舗のPOSシステムを連動させれば・・・おや?
個人の好みの商品や購入価格帯が、店側にバレバレという仕組みも技術的には可能ですね。これって常時覗き魔に見張られている気がしませんか? 気味悪いですね。「コイツは常に低価格帯の商品しか買わない貧乏人」とか・・・店側に勝手なレッテルを貼られるというのも非常に気分の悪い話です。そういう事情もあるかも知れませんね。
・・・そういう面で日本人って、案外勘が鋭いのかも知れませんね😎

ほなまた!失礼!
|彡. サッ!!


