年金クライシスにどう挑めば?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
・・・いまの40代50代共通の悩み。それは「いったい年金はどのぐらい貰えるんだろうか?」・・・これがかなり大きいのでは? 年金への過度な期待はするな!とばかりにNISAが推進されていたり、不安材料が絶えません。
ズバリ・・・予言者でもなんでもありませんが、軍隊の座右の銘たる「最悪に備える」のであれば、私としては、ねんきん定期便記載の見込み額の7割で見て老後設計を立てるべきではないかと考えています。
参考:30年後、年金はいくらもらえる? 将来の年金を予測
鍵になるのは「所得代替率」です。現役時代の所得の何割ぐらいが貰えるだろうか?そこに目を付けた指数と言われています。参考記事によると、現在の所得代替率は60.9%です。そして、きたる2050年付近・・・経済と労働参加が伸びない前提での所得代替率見込みはなんと36~38%です。ただし、これは毎年の経済成長が-0.5%という絶望的過ぎるシナリオであり、あまりリアリティは無いかと。
というのも、働く人数が減る分をAIやロボット、自動運転などの技術発展でカバーしていくことになるでしょう。それから外国からのいわゆる移民・・・(無論、日本の文化にちゃんと理解がある優良な人々に入ってきて欲しいという渇望はあります) これらの対策によって最悪でもゼロ成長死守モデルだと44.5%の所得代替率となり、これを計算すれば・・・
44.5÷60.9=73.07%という数字が出て来るのです。多少下振れを見込んで70%つまり現状の3割引き相当・・・・・・
この辺がわりと悲観的な現実の範囲内とは思いませんか? この先も凡庸な政権が続くシナリオを、なかなか上手く現わしているのでは?とも思います。
・・・この7割というラインを前提に、平均寿命より5年ほど長生きしてみた際、現状どのぐらい貯蓄が足りなさそうか? それが羅針盤になりそうな気がしています😎

ほなまた!失礼!
|彡. サッ!!


