おカネの質が変わってきたかも・・・
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
7月からまた値上がりの品目が2269も? もういい加減にしろ!と怒りたくなる気分は極めて自然なんですが、これまでポピュラーだった材料費高騰というところから、値上げ理由は別の所にシフトしているように見えませんか?
参考
簡単に言えば「もはや材料費を免罪符に出来ない」とメーカーが悟り始めたというところでしょうか? 安い材料にシフトするなど、回避策はまだありそうです。それゆえ安易な値上げには「工夫が足りない」と激怒の余地が残ります。
そこで持って来たのが「人件費」です。自社の従業員にちょっとはいい暮らしをさせてあげたい・・・そう言われて怒る人はまずいない。上手く考えましたね。暮らし向きの向上は永遠のテーマですから、半永久的に値上げが可能になります。
問題は、ちゃんと従業員に還元されているのか? ここですね。ここに消費者は目を光らせていかないと・・・。値上げ分の益は、じつは会社の内部留保に化けただけ・・・こうなったらもう激怒していい場面でしょうね。
参考
そんな折に飛び込んできたのはこのニュース。クレジット決済代行会社の破綻です。これを見るにつけ「なんかおカネの質が変わった??」
クレジットは便利ですが一種の借金とも言えますね。借金と言えばやはり暗いイメージです。前段の人件費理由の値上げが正当だったのを前提に考えた時、ますますおカネの質の変化が象徴的になるのでは?
つまり「暗い借金ってイメージ=欠乏感と不安感の象徴」こう捉えた場合、全東信の破綻は「暗きもの」がひとつ駆逐されたという言い方も出来るでしょう。欠乏や不安を煽るものから何やら別のものにおカネが変貌しているような・・・?
とにもかくにも、欠乏感・不安・不信・・・不正、このような暗い思念で貯めまれたおカネはどんどん剥がれていく時代になった。そう言えるかも知れませんね。
・・・新時代の予感😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

