背後にある狙いを読み取りましょう(高齢者用NISA創設検討)
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに
NISAについて最近また騒がしいようです。株の暴落などが起こると評価額が下がって、投資していた人は損をかぶってしまいますので、当然と言えば当然のお話。
しかし、NISA自体が超長期的な視点で資産形成を狙っていく性質のものであるため、短期的な値動きに一喜一憂してしまうタイプの人には不向きです。経験上、一度買って20年~30年放置していれば、その間に配当をたんまり頂けるし、途中の暴落があっても値は戻っている、もしくは利が乗ってくるものです。
しかし、年金支給額を抑えたい政府がこれに目を付けて推進してしまった。これがある種の遺恨の種をまいてしまったと言えなくもないですね。年金+自助努力という考え方は悪くはないのですが、たまには今回のような暴落もあるよ。元本割れもあるよ・・・言い聞かされて頭では解かってるつもりだったがそれでも・・・ウギャーヽ(`Д´#)ノというのが真相だと思います。
参考
そんなNISAを高齢者にも開放しようという構想がこちら。記事で紹介されている「年金額の補填に使いたい」という動機ですが、これについては
(平均寿命から見てあと何年生きそうか)×(一年間の貯蓄取り崩し額)
これだけは死守したうえで、余った分をNISAに回すという手法をとるべきだと思います。平均よりももっと長生きする気満々の方は、これよりもさらに5年とか10年とか盛って計算しなくてはなりません。
あくまでも余裕の範囲内は鉄則です。しかし・・・むしろご遺族になるべく多く遺産を残してあげたい。そういう方に向いているのではないでしょうか。ただ、たとえズッコケたとしてもご遺族を失望させない範囲で投資する事も考えておいた方がいいでしょう。
うがった見方ですが・・・相続税の実入りを増やしたいという、政府の願望もなんとなく含まれていそうではありますが😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


