過剰搾取・・・倒産しなけりゃ治らない病
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
・・・物流2024年問題などと言っている間に、とうに年が明けて課題持越し。というか、そもそも改善する気はあるの? そう問い詰めたくなるような事例ですね。
誤配やクレームを起こした配達委託業者に、違約金名目で法外なペナルティを払わせているそうです。いまだにこんなのが横行しているんですね。
参考
一件の配達でいくらの歩合が入るのか、詳しくはわかりませんが、一件200円の単価だったとすれば50件に相当・・・いったいどれくらいの時間換算になるのでしょうか? 留守が多ければ生産性は激下がりになりますから、下手をすると半日とか一日当たりの稼ぎがぶっ飛んでしまうのではないかと心配します。
さらには、一軒の配達で複数個捌けてしまうような、件数の稼げるおいしい複数口は社員の配達員でキープして、効率の悪い1個口だけを委託業者に回すような、そんな悪どい?手法が取られていたとすれば、もう踏んだり蹴ったりですね。
「過剰搾取の構造」これこそが、物流業界のみならず、日本いや世界の病巣でしょう。恐ろしい諺もあります。
胡麻と百姓は搾るほど取れる
百姓は生かさず殺さず・・・・・・なんだかな(´・ω・`)

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

