FP3級の問題を解いてみます? 83.指数だらけでわかんな~い①

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。




 景気・経済の指標はたくさんあります。前回は消費者物価指数と企業物価指数でしたが・・・今回紹介するのは景気動向指数です。


では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~




Q:内閣府は毎月、生産・雇用等の様々な指標を統合し、景気の現状と将来の見通しを示すために景気動向指数を作成し公表している。


A:〇

 景気動向指数が参考にする指標には、前回紹介した、日銀が調査公表している消費者物価指数も含まれます。その他いろいろな指標を織り交ぜて二種類の景気動向指数がはじき出されています。先行指数と遅行指数というものです。先行指数は現状の景気の良し悪しについて、遅行指数は今後の景気の良し悪しを占う指数として用いられます。

 個人的には、消費者物価指数や企業物価指数を見逃しても、景気動向指数は見ておいた方がいいかな?とは思っています。




参考:景気動向指数

参考:消費者物価指数(CPI)


 次回は、この景気動向指数の構成要素に混じっている「マネーストック」について触れたいと思います。

 



・・・これひとつでOKっていうオールマイティーな指数が欲しいですね😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!! 

ポチっていただくとやる気アップになる仕組みです。