戦争が生んだ年金

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 巷に広がる年金不信・・・それ、あながち的外れではありません。とくにお若い世代のそれは、不信感と違和感の混合体と言ってもいいでしょう。なかなか日本人の勘というものは侮れないものだと思います。



 というのも、参考記事にある年金の生い立ちをおさらいすれば、そもそもが戦争遂行目的だったということです。生産力の増強のためにまず医療の方での保険が始まり、そして労働者の生活安定のために年金保険が追加されました。



参考

 これはつまり・・・老いて年金のお世話になるまでは国にとっての預かり金です。これを戦費調達につぎ込んでいたという寸法です。長く年金を納めて受給期間が短く・・・あえて嫌な表現をしますが、「若死に」してくれれば国にとっては美味しい話です。これをいかんなく戦争につぎこんだ・・・そういうことですね。



いわば「不純」とも言えそうな動機で始まった制度・・・そういう見方も出来るかもしれません。



・・・不自然なモノは長続きしません。古代中国の思想家の老子もそう言ってましたよね😎

ほなまた! 失礼!

|彡. サッ!!

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