中華料理店症候群って?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
唐突ですが・・・皆さん中華料理はお好きでしょうか? 私は好きな方。というか嫌いというかたにはいまだお目に掛ったことがありません。しかし・・・中華好きにはちょっと気になる症状が騒がれたことがあるそうです。
参考:中華料理店症候群
犯人として疑われたのは「グルタミン酸ナトリウム」です。あのお馴染みの調味料にふんだんに含まれているうまみ成分ですね。もともとは昆布だしから発見されたうまみ成分ですが、これが工業化にのって何かが起こったのかどうか・・・?
明確に犯人だったという説は一応否定されていますが、グルタミン酸自体に血管収縮作用があるので、もともと地の血圧が高い人などは、大量摂取は避けた方がよさそうです。気になるのは何故中華ばかりが悪いかのように「チャイニーズレストランシンドローム(中華料理店症候群)」などと不名誉を押し付けられたのか?
その辺はもうちょっとリサーチしてみると面白いかもしれません。ただ、中華料理自体が割と味のハッキリした料理であるということ。それゆえ好んで使われやすい・・・というのは有ったかも知れません。
・・・グルタミン酸に限らず、もう少し添加物への意識は必要?😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

