NISAで狙われる日本人の貯蓄?

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 数年前のことでした・・・唐突に「貯蓄から投資」という流れが強調されるようになってから、新NISAが出来てああなってこうなって。


 中でも一番メジャーなのは株式の投資信託、いわゆる「〇〇株ファンド」とかいうもの。これってどこの会社が運用してるの? 素朴な疑問ですが、世界の株の大半を牛耳る形でファンドを運用しているのが、下にあげたような巨大投資銀行なのです。




参考:巨大投資銀行

 ・・・つまり、日本の会社がそれっぽく扱っている投資信託も、運用主体は世界的な巨大投資銀行であって、日本の証券会社などは販売代理人にすぎない。そういうことがままあります。ということは、体よく海外の会社に日本人の貯蓄が流入れていると言えますね。


 あくまでも資産を預けてある状態なので、海外に取られているという表現は適切ではないですが、預かり期間中にこの資産を好きなように使って儲けることは出来ます。そうして儲けて、また肥大して・・・そのループで成長を続け、ついに世界を牛耳ることに。これが国際金融資本の正体です。


 「儲かりまっせ」の甘い誘いで日本人の貯金がどんどん流れて行って・・・その最たるものは昔の郵政民営化でしょうか? この構図に非常に似たものを感じますね。結局、一番得したのは誰??

 



・・・進んで長いものに巻かれに行くのはやめにしたいものです😎

ほなまた! 失礼!

|彡. サッ!! 

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