大事なのは自分軸
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
何かと生きづらい昨今・・・ひょっとしたら生き方が「他人軸」になっているかも知れません。今日はそんなお話。
参考:【モラハラ予備軍】「他人をコントロールしようとする人」が言いがちな呪いの言葉・ワースト1
ざっくり言えば、他人から押し付けられた「〇〇たるものこうあるべき」というステレオタイプな価値観に縛られて自分らしさを失う悲しさ・・・ということですね。思えば何十年、そういうものに縛られて生きてきた事か・・・。
「こうあるべきだ」と枠を嵌められた時には「それはあなたの感想ですよね?」と返せるような強さが欲しいところです。「こうあるべき」もの・・・たとえば幸せについてなら、いい学校を出て、大きな企業に入って、何年経ったら係長に上がって、それから・・・。
こういう昔ながらの観念も、記事で表現する所の「呪いの言葉」に該当するのでしょう。それに反した生き方を志向しようものなら「ロックだ」などと後ろ指をさされます。酷ければ変人・・・相手によっては人扱いして貰えないこともありましたね。(ここは私の経験です) コロナ禍はそういう意味で世の中が変わってくる切っ掛けでもあった。ここでみんなの価値観が変わり始めました。「あれ? いままで良いと言われてた事って、なんかおかしくね?」こんな感じですね。
何もかも風のように流れていく。そんな流動的な世界。こういう固定観念、あるべき姿に縛られるのではなく、自分が快適な方向にむかって直感的に動いていく人のほうが生きやすい時代になる。そんな予感があります。枠にはめてくる人のためにある人生じゃない。自分のための人生。これからの基本ですね。
・・・「置かれた場所で咲きなさい」ではありません。居心地のいいところを探して、そこで咲き誇りなさい。そういう事なんだと思います😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


