相続小ネタ集 57.相続人どこ行ったんだよ! ①

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



・・・親族あるある(/・ω・)/~~
宝くじで高額当選したら、急に親族が増える(/・ω・)/~~


 いや、なにも宝くじに限った話ではありません。相続の場面でもそうです。ただし、我も我も・・・と名乗り出てきたところで、相続出来る親族の範囲は原則法律で定められています。もちろん遺言などで法定相続人以外の人に、遺産を受け取って貰うことも可能ですが、今回は言及しません。


 困るのは、戸籍を洗ってみると「こんな親族いた?ああ・・・子供の頃に一回だけ会ったっけか?」そんな感じの、関係性超絶薄味の方が相続人として肩を並べるケースもすくなくありません。さて? 今頃この人どうしてるんかね?



 こういう場合は、まず最新の本籍地めがけて「戸籍の附票」を請求します。附票には住所の履歴が記載されていますので、これを手掛かりに現住所を突き止めて・・・。
 残念ながら電話番号までは書いていませんので、電話帳で調べることになります。ただ、きょうび電話帳に載せていない世帯が増えているので、この場合はほぼ郵便のみでのやりとりになります。


 しかし、これはまだいい方。よくよく確認すると住所は国内に置いたまま、もう長いことバックパッカーとなって海外をふらつく風来坊。これでは居所がつかめない。連絡の取りようがなくお手上げ。そんな事態も考えられます。




さて、こんな時はどうしたものでしょう? 次回以降に続きます。

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!! 

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