相続小ネタ集・・・101.リバースモーゲージによく似たリースバックって? その4.ずっと居なくていい?

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。


 

さて、リバースモーゲージからリースバックに話が変わっていますが・・・両者の違いを踏まえた感じの解説ということになります。


前回は資金の使途について、リバースモーゲージが借金であるうえに、その使途も原則老後資金に限定。しかし、リースバックにはそういう縛りがなく使途は自由。この点に触れましたが・・・・・・。




参考

 さらに自由な点がまたひとつ。リバースモーゲージが原則終生その家に居続けなければならない。居続けなければならないというか、終生キープしておかないといけない仕組みです。施設に入っても空き家のままキープとなります。


 

 それに対して、リースバックは売っぱらってただの賃借人として済むだけになりますので、出ていくのは自由です。新しい家を買い直した。あるいは気に入った借家が別に見つかったので引越し。この時点で契約終了となります。つまり、これも売っぱらってしまってただの賃借人になった以上は、いつでも出ていく自由があるということですね。


 ところがリバースモーゲージの場合は、借金という形で家をカタに取られている状態なので、どうしてもこういうところで制約がつきまとうことになってしまいます。



・・・私の好みでは自由な方がいいな😎

ほなまた! 失礼!

|彡. サッ!! 

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