相続小ネタ集・・・91.話題のリバースモーゲージって?②相続できない?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
前回はリバースモーゲージなるもののざっくりな説明でした。おさらいになりますが、ローンが終わった家を担保に差し出して、まとまった老後資金の貸し出しを受ける。家の明け渡しは契約者の死後でOKというシステム・・・そんなお話でした。
参考:リバースモーゲージとは? 知っておきたい仕組み&メリットデメリットを解説
一見バラ色に見えるシステムですが、隠された罠みたいなものは無いのでしょうか? 思いつくままに書いてみたいと思います。今日はこの一点。
・折角の土地家屋を遺族に残せない
一番の問題はこれでしょうか? 逆の見方をすれば、子供のいない老夫婦などには向いているのでしょう。つまり、後に残される者の心配をする必要がありませんので。相続人が存在する場合には、事前にその人たちの同意が必要となります。相続人にとっては自宅の不動産が手に入らない事態は一大事となるからです。また、ひっそりとニートの子が同居している場合、親が死亡すれば即住処を失う危険性があります。
・・・相続人の存在不存在や動向が鍵ですね😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

