当世貯蓄事情・・・貯金ニッポンどこ行った?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
まずは参考記事を見て頂いて・・・からのお話ですが、なんと日本人の貯蓄が意外に少ない事か。財務論でよく言われているのが「我が国の個人資産は潤沢にある云々・・・」という話ですが、これももはや昔話と言った感があります。
参考:40〜70歳代の《平均値・中央値》はいくら?「単身世帯・二人以上世帯」で比較!
《年代別:食費の平均も確認》
二人世帯の場合・・・50歳代で平均値1168万円・中央値250万円となっています。いわゆる富裕層が平均値を引き上げていて、実はちょうど真ん中の位置にいる人たちは250万円しか持っていない、という現実です。
貯蓄ゼロという世帯も29.2%ですから、これはもう三割。あれほど讃えられた日本の富もいつのまにか国際金融資本に吸い上げられ、ここまで細ってしまったのか・・・悲しいですね。二人以上世帯の平均の食費についても7万5258円となっていますから、昨今の狂乱的な物価高の影響も大きい要素です。
文字通り、ここまで「ケツの毛までむしった」あげく、まだむしり取ろうという意図が見え見えなので恐ろしい話です。怒り・絶望と言った負の感情しか湧いてこない状態です。しかし、この負の感情を感じる所から現状改善。つまり、国際金融資本の意図に乗せられない「したたかさ」を身に着けていく行程が始まるのです。
上に政策あれば、下に対策あり・・・・・・悲嘆にくれるばかりでは何も始まりません。どんな対策ができるか? 出発点はここですね。
・・・このブログで色んな入れ知恵が出来ればいいなと思っています😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


