なぜ人は終末予言に惹かれるのか?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
世に恐怖の予言は尽きまじ・・・新しいのだと昨年の7月5日、古いのだと1999年のノストラダムス・・・有名なのはこんな所でしょうか?
参考
いわゆる終末予言について、「そんなの・・・まさか」「馬鹿馬鹿しい」「ひぇ~怖い」・・・反応は十人十色ですが、否定派にも肯定派にも当てはまる共通点は「なぜか惹かれる」ですね。
その原因として、いくつかの要素が参考記事にていみじくも指摘されていますが、私が最も共感するのは「リセット願望」です。記事では「現実逃避」という厳しい表現をされていますが、個人的にはそこまで貶めなくても・・・というのが正直な感想ではあります。
まあ考えてみてください・・・どんな方でもひとつはネガティブ人生の要素をお持ちなんじゃないでしょうか? いくつか列挙してみます。
重税
重い社会保険料
増えない手取り
過重労働
ハラスメント
生活苦
将来不安
年金不信
政治不信
多文化共生不安
いくつ当て嵌まりましたか?
つまり、
世界滅亡は怖いけど一思いにやってくれるなら・・・
だったらさっさとリセットしてくれ
恐怖の予言によってそのような集合意識が形成され、それが広がっていくという構図ですね。そして、結局何もなかった。なんだか予言に弄ばれたような感じ。これは人類の歴史でもあるでしょう。それ自体はまあ、無邪気なカラ騒ぎなんですが、忘れてはいけないのは、そういう不安と言うかやけっぱちな気持ちにつけ込んでくる勢力です。
ここぞとばかりに、「貴方は救われる」などと意気揚々とアピールを始める宗教などがそれに該当するのでは・・・。コロッと騙されて壷を買わされたり・・・それは勘弁ですね。
・・・宗教以外に恐怖を餌にしてる輩って居るのかもしれませんね。ご用心を😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


