もはや泣きっ面に蜂・・・作物の栄養低下と物価高と異常気象に水争い
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
もしかしてそうなんじゃないかな?・・・漠然とそんな疑問を懐いてきた方も、もしかしたらいらっしゃるかも知れません。何となく思ってた、野菜や穀物への物足りない感。その正体はこれなのではないでしょうか?
参考:野菜や果物の栄養、数十年前に比べて低下 ナショナルジオグラフィック
命を養う作物の栄養価が低下しているとの報告があるようです。記事では主に野菜について言及されていますが、米や小麦と言った穀類にも恐らく同じ事が言えるでしょう。
たしかに祖父・祖母の世代がよく言っていたのを思い出します。「最近の野菜や果物はなんかスカスカしてるな」とか「昔の野菜はもっと味が濃かった気がする」・・・こういう現象を感覚で悟っていたのかも知れませんね。
化学肥料や農薬ぶちこんで収量があがったのはいいけれど、今度は中身スカスカでは意味がありませんね。その収量さえ昨今の異常気象で危うくなっています。オーガニックの作物もたまにはいいけど、毎日買ってちゃ財布が持たないという、つらい状況もあります。おまけに昨今の物価高で、スカスカ作物すら高騰している始末です。食べる量を増やさなけらば栄養を確保できないというのに。これがまたエンゲル係数を押し上げる原因になってしまいますね。
まさに全世界で質のいい充実作物の奪い合いが始まりそうです。そのためには良い水の水の確保も必須。また、中国をはじめとした外国資本による日本の土地買収も非常に気になるところです。早く有効な手を打たないと危ない気がします。
このような、平和裏に行われる武器なき侵略が一番怖いのではないでしょうか? そういった点では、まだまだ日本人の平和ボケは根深いと言わざるを得ません。悲しいかな性善説ではやっていけないご時世。これが現実なんです。
・・・どこかの誰かの台詞ではないですが、目覚めよ!ですね😎

ほなまた!失礼!
|彡. サッ!!


