あな恐ろしや、チャーハン症候群
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
やって来ました食欲の秋 (゚∀゚)
しかし・・・炭水化物が好きな人にとっては、まだまだ要注意な時期は続きそうです。なんなら、冬季でも油断は出来ないのでは? そんなお話。
参考
食べ残しをとって置き、5日モノのパスタ(たぶんスパゲッティなんでしょうね) これを食べた人が食中毒で亡くなってしまったという、ショッキングな事件が過去にあったそうです。
しかし、さすがに五日も常温放置ではまずいのでは? と思いますが、レンジで加熱するので、そこで菌はやっつけられるだろうと踏んでいたのかもしれません。でも・・・
セレウス菌とやらが繁殖していたらしく、あえなく食中毒を発症。すぐに病院に駆け込んでいれば、また違った展開だったかも知れませんが、残念ながら悪化・・・となってしまいました。このセレウス菌というのが90℃60分加熱しても死滅せず、菌が作る毒素も126℃90分加熱でも無効化しないという厄介者。熱に強いんですね。これは何でも加熱すればOKという加熱教信者にはショックな話です。
何でも、穀類由来の料理が危ないということで、たとえば焼きそば、パスタ、ピザ・・・それから炒飯も危ない。ゆえに「チャーハン症候群」。
火を通して作ってるから大丈夫・・・また、加熱し直せば無問題という認識がいかにヤバいかということですね。炭水化物好きは要注意です。

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

