すっきりわかる家族法道場 96.相続の流儀その壱
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
今回からは最後のセクション「相続・遺言」になります。過去のシリーズと重複するところが多いかとは思いますが、おさらいのような感じで見て頂ければと・・・。
そもそも「家族法」とは何なのか? 家族という団体に重きを置くのか? それとも家族の中の個人に重きを置くのか? 昔からの議論ネタですが・・・どっちに偏り過ぎても人類のアイデンティティが脅かされるものではないかと思っています。
そんな中、相続に於いてもどっちに軸足を置くのかという点で、世界には色んな相続法があります。まずは古典的なところからゲルマン法とローマ法。このふたつの体系についての解説から始めたいと思います。まずは今回はイントロダクション的に。
・・・次回に続きます😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

