FP3級の問題を解いてみます? 37.生命保険を転換
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
さて、これまで生命保険の保険料をせこせこと払ってきましたが、契約したのと比べてさらによさげな保険商品が見つかる。生保あるあるですね。こんな場合はどういう事ができるのか解説したいと思います。
では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~
Q:加入中の生命保険契約を、契約転換制度を利用して新たな生命保険契約に転換する場合、転換後の保険料は転換前の保険料率が継続適用される。
A:✕
生命保険料の鉄則・・・「歳を食ったら保険料が上がる」に反していますので✕です。これはちょっと常識で考えれば解りそうなところですね。あとは、転換前の保険商品と比べて貯蓄性が下がるケースも考えられます。日銀が金融緩和してどんどこ金利を下げている局面や、「ゼロ金利時代」などはまさにそれです。今でこそゼロ金利は脱しましたが、今後金利をまた下げていく局面もあるかもしれません。
転換の結果、保険料が安くなる場合もあるかも知れませんが、これも転換前の保険料率キープというわけではないので、その辺りは注意したいものです。
・・・蛇足ですが、歳を食っていくとそれなりに資産も出来ていくものなので、必要な保障額も下がっていく事がありますよ😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


