FP3級の問題を解いてみます? 54.金利と為替の関係
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
まだまだ経済のお勉強! ・・・しかし、ここまでやって来て、勘のいい方は気付かれたのではないでしょうか? 経済と心理学は似ている。そのとおりですね。市場の現象に上手く対応するにはどう立ち回るのがいいか? そういう意識の集合体が経済の動きとなる。シンプルにそこでしょうね。
では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~
Q:アメリカの金利が日本の金利が高くなった場合、一般的に海外の国債等の債券の需要が高まるため、円高ドル安の要因となる。
A:✕
日本円で持ってるより米ドルで持ってる方が高い金利を貰える・・・そういう状況なら、みんな米ドルを持ちたがりませんか? そして日本円は「まあ要らないかな」・・・そういう心理になるはずです。なので、ドル建ての国債等の債券が人気になりますね。逆に円建ての債券はあまり意味がない。ちょっとしか金利がつかないわけですからね。
ここまでは正しいのですが、これだと逆に円安ドル高になります。ドル建ての債券を買うにはドルが要る。じゃあ手持ちの円をドルに換えるか・・・・・・というわけで、みんながドンドコと日本円を手放します。ということは、これはもう一種の日本円投げ売り状態。つまり円は安くなってドルは高くなる・・・ということになります。
・・・得したい気持に需要と供給。これが極意😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


