サラリーマンの語源は塩?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
塩を制する者が世界を制する・・・これは決して大袈裟な話ではなかったようです。
参考
ローマ時代は、塩を兵士の給与として支給していたという話もあります。塩は皇帝のものであって、そこに税を掛けるという専売制をとっていた。日本でも1997年まで塩は専売制でしたね。ラテン語の塩が訛って英語のサラリー(給与)となって、お馴染みの「サラリーマン」というわけです。
たしか江戸時代には「塩抜きの刑」という拷問があったとも聞きます。塩のしょっぱさのもと「塩化ナトリウム」は置いといて、それより大事なのは塩に少量含まれるマグネシウムなどのミネラル分いわゆる「にがり」で、これが絶たれると体の機能を維持しずらくなる・・・・・・あちこちに不具合を起こし「もうたまらん」ということになって口を割る。そんな寸法だったとか。
権力者にとっては塩という物資で下々の生殺与奪の柄を握り、富を集める道具にもなり、拷問用のアイテムにもなる・・・まことに都合のいい、効率的な支配のアイテムだったと言えますね。宿敵の武田信玄に塩を送った上杉謙信・・・「なにやってんだ!」にもなるし「なんと寛大な!」にもなるというわけです。
ちなみに、サラサラの使い勝手のいい精製塩はにがり成分が入ってないそうです。
・・・これは現代版の「塩抜きの刑」でしょうか?😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

