競争社会を休もう!

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 お隣の国から「なにをいまさら」という話題です。これって現在の日本にもある意味当てはまるのではないか・・・昔ながらの日本のニートが流行っている。そういうことらしいです。



参考

 長時間労働に見合わない低賃金。頑張って稼いでも物価上昇に追い付かずに生活苦。日本にも見られる傾向ですが、「そんな生き地獄の檻からもう出てしまえ」とばかりに「なんとなく休む」・・・そうすることで過激な競争社会と距離を取る。そういった若者の増殖を問題視した記事です。


 休みたくなる、働きたくなくなる・・・そういった心の現象には必ず理由があるものです。希望の仕事に就けない、これは言い換えると「希望の見える仕事に就けない」という事ではないでしょうか? たしかに、これでは頑張る力が湧いてこないのも当然。しかし、職種のせいではありませんね。この世界の本質的な問題なんだと思いますね。

 



 常に何かで動き回れ。立ち止まるな。歩き続けろ。義務教育からこのような価値観を刷り込まれ、動きを止めた奴は「即落第」そのように脅され続けた人間から見ればゆゆしき事態なのでしょう。そう見えるのでしょうね。記事もその観点に立って書かれているように見えます。穿った見方をすれば・・・立ち止まって考えられると困る。おかしいと気付かれたら困る。そういう層が何処かに居るのは間違いないでしょう。




まあ・・・「動いていないと価値が無い」そんな古いアタリマエに疑問を呈する人が増えて来た。シンプルに言えばそれだけですね😎

ほなまた! 失礼!

|彡. サッ!!

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