FP3級の問題を解いてみます? 69.なんだかんだ持ってく運用会社

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。


 

 今日は投資信託に関するちょっと胸糞悪いお話です。たしかにね、何兆円だとか何百億ドルとか・・・そんなデカイ投資運用が個人で出来るわけがない。それは道理なんですが・・・



 では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~


Q:投資信託のコストのうち、信託財産留保額は購入または売却時に課して、ファンドに戻されるものであり、戻された後、基準価額や収益分配金に配分される。


A:〇

  いったん天引きされた後に再分配というシステムですから、公平性という点で問題になるものではありません。しかし、この信託財産保留額が無い投信も結構ありますので、探したり比較したりする際の参考にするといいでしょう。と、ここまでは普通の話。


参考


 曲者なのは、これのほかに販売手数料やじっとキープ中の保管経費と言わんばかりの信託報酬などが掛かるケースが少なくありません。これらはファンド自体が儲かっていようがいまいが問答無用で持っていかれる性質があります。信託してる間の人件費だとかその他もろもろの諸経費ですね。






・・・結論。運用会社は損しないように作られているんです😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!! 

ポチっていただくとやる気アップになる仕組みです。