世界に影響を及ぼす「意識レベル」という話
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
唐突な質問ですが「最近世の中おかしいと思いませんか?」・・・今が楽しくて仕方がない人は首をかしげてしまうような質問ですが、逆に「そう!それ!」っていう思いになる方も決して少なくはないと思います。
その正体はいったい何? つらつら考えるに雰囲気というやつでしょうか。いわゆる空気感というもの。これを専門的には集合意識と呼ぶらしく、この集合意識が重苦しい現実を作り出しているという理論です。なんか、量子力学の理論みたいですね。
参考:デヴィッド・R・ホーキンズ博士の「意識のマップ」と「意識レベル」の包括的解説
ゆえに博士は意識のマップという、ひとつの目安を提唱しました。高い意識領域をパワー。低い意識領域をフォースという風に呼び分けています。低次元の意識に該当するものはこんな感じ・・・。
記事より抜粋
恥(20):自己否定、羞恥心が支配的。政治的には抑圧的な統治や独裁、個人では自殺傾向と関連。例:監視社会や差別政策。
罪悪感(30):罪や責任の押し付け。スケープゴート戦略やプロパガンダが特徴。例:特定集団への非難。
無気力(50):絶望や無関心。社会の停滞や希望喪失。例:経済停滞や不平等の放置。
深い悲しみ(75):喪失感や憂鬱。個人的な悲劇や社会的不安。
恐怖(100):不安や脅迫に基づく行動。政治では恐怖統治、個人では過剰な防衛機制。
欲望(125):物質的・エゴ的な欲求。失望や切望が支配的。
怒り(150):敵対や憎悪。攻撃的な行動や対立を生むが、無気力よりはポジティブとされる場合も。
プライド(175):傲慢や自己中心性。社会では優越感や差別、個人ではエゴの強化。
カッコ内の数字は意識の数値というもので、200未満が低次元のフォースとされています。なるほど・・・恥に怒り、悲しみや欲望など、どれもネガティブな感情ですね。世の中がそういう意識に満ちてしまったら、そりゃ暗くなるわ・・・・・・なるほど、納得です。
逆に高い次元のパワーには中立(250)や受容(350)などがあります。詳しくは参考記事でどうぞ。
しかし、現在の政策と言っていいのかどうか・・・やってる事って、わざと低次元意識を作り出すように仕向けられていませんか? なんとなくそんな気がしてしまいます。

・・・これが一つの「気付き」というやつなんでしょうか😎

