FP3級の問題を解いてみます? 53.日銀の買いオペって何?

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 さあ、今日も経済のお勉強!・・・というテーマになります。今回は日本銀行略して日銀の金融政策というテーマです。買いオペ、売りオペなんて言葉を耳に挟んだことはありませんか? これは日本銀行が公開で行う金融市場の操作のことです。操作って言うと、何やら不穏な響きがありますが、簡単に言えば調整です。



 では、本日の一問一答です(/・ω・)/~~




Q:日本銀行が公開市場操作で買いオペレーション(買いオペ)を実施した場合、市中に流通する資金が増えるため、金利は低下する。


A:〇

 買いオペで何を買うの?・・・素朴な疑問ですが、その代表選手は日本国債です。国債の他には地方自治体が発行する地方債など・・・。これらの有価証券を日銀が「買い」、そうお買い上げという事は・・・当然のことお代の現金が市場に放たれることになりますね。

 ということは・・・世の中お金がジャブジャブという状況になるため、そんなに現金は貴重というわけでもなくなる。ということは、お金を貸す時の「代金」のような位置づけになる利息は下がる傾向になります。


 世の中お金が溢れていれば・・・無理して借りなくてもいいわ。そういう人が増えてしまうからですね。だから「金利が下がってお得感」を出さないと、誰も借りてくれないということです。




・・・つまるところは需要と供給😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!! 

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