選挙後に株価はどう動いたのかな?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
参議院選挙における与党(自公)の大敗で株価がどうなったか、検証というわけでもありませんが、ちょっとおさらいしてみたいな・・・と思いました。選挙前には下の参考記事のような予測が出ていました。
参考:(選挙前)自民党が大敗したら、株価はどう動くのか
結論から言えば・・・参考記事の「選挙後に一時的な株安は起こる」という部分は見事に的中。そして「数日~数週間で落ち着きを取り戻す事例が過去にあった」・・・この部分も的中と言えるでしょう。実際の日経平均株価の動きは以下の参考2を参照ください。抜粋するとこんな感じです。
7/18 40,072.39
7/22 39,864.63
7/24 41,657.98
参考2:7月の株価
結局のところ・・・
大負けショック→よくよく考えれば想定の範囲内→そんなに慌てることはないか→どうせそのうちに石破はん辞めはるでしょ→なんのかんのと米国との話もつきそう
こんな感じで市場の心理が推移したのでしょう。文字通り現金なものですねw しかし、あらかじめ結果の予想がついていた状態でも案外揺れたな。という部分もあります。お金というものは臆病なんですね、それ故に常に安全なところを探している・・・というのはよく言われることです。「ギリシャより悪い」・・・などとコケ脅しを喰らっても、市場はちゃんと見てますよってところかも知れません。
スパッと人心一新なんてことになって、さらに爆上げ・・・期待したいですね😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


