徹底スルーされる氷河期世代
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
都知事選から参議院選挙・・・一連の選挙ハシゴの流れで出てきたのは「氷河期世代への手厚い対策」 しかし、選挙が終わった途端にこの話は何処に行ってしまったのかという感じです。しかもガソリン減税のテーマでは、いきなりちゃぶ台返し。さらには総理辞めろ辞めないの大茶番劇。やってることは相変わらずです。
参考:
月末にスマホ質入れ、電車代払えず4時間徒歩…失われた30年の就職氷河期世代、56歳の嘆き「生活楽にして」
記事で語られるのは様々な貧困残酷ストーリー。身の回りを探しても、どれか一つは似た話が転がっているんじゃないかというお話ばかりです。いつの間にやら貧困のパターンもテンプレート化されています。
この氷河期世代は「自分の親より裕福になれない世代」の始まりと言われています。相続をメインに食ってる身には、今後の市場は先細るばかり也・・・。それはさておき。
またもいいように支持率稼ぎのネタに挙げられてはお蔵入り・・・。当事者にとっては「馬鹿にするな」と発狂したいところでしょう。根底にあるのはおそらくこういう考え方・・・
「なんだかんだ言っても、優秀な連中は就職できてるじゃないか」
「この世代のデキるやつは我慢強い。我慢の足りない連中なんだろう」
「はい。自己責任。能力不足」
・・・なんと、当時のこのような社会を作り出してしまった、上の世代の者どもに限ってそれを言います。もはやお約束。テンプレート化された反応です。こういう意識が抜けない限りは、本格的な対策など期待にも及ばないのでしょう。
氷河期問題に限らず、貧困や格差については、決まったかのようにこの種の反応が繰り返されます。これでは何も動き出しませんね。こういう層からは搾取できないからもう放置・・・もっと搾れる層から徹底搾取することに全力をあげる。本質はこれなのでしょう。
「自己責任」は思考停止していたい人の免罪符的魔法の言葉😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


