分断の正体はこれ? 物質主義からの卒業
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
参院選を通じてやたらと強調された感のある「分断」という言葉。しかし、それ以前からけっこう長いこと言われてきたような気もします。分断、断絶・・・この背景には大きな価値観の変化があるのではないかと思っています。
参考:「物質主義(マテリアリズム)は幸せか?」
物質主義とは端的に、物欲が強くお金も大好き。なんならついでに権力や名声も欲しい。といったところでしょうか。記事によれば、こういった層は神経症的な傾向が高いそうです。常により多く持つものと自身を比べる事で、劣等感に苛まれている。本質的な原因はここでしょう。
カネ・モノへの執着を物質主義。地位や権威、名声や権力への執着は、あえて「地位財依存」として切り分けて考える必要もないでしょう。なぜならこの二つは人間社会において常にワンセットです。カネ・モノでは飽き足らなくなって、やがて地位・名声・権威を求めるようになるのですから。だからこそ、政治家に転進したがる人間もあとを絶たない。
ところが近年、こういった価値観では測れない人が増殖しています。物質主義に背を向け、自身の「内面の幸せ」に向き合う人々です。物質主義に馴染み切ってしまった人間にとってみれば、まったく理解不能な人種です。「ミニマリスト?カッコ悪い」と言ってるような人々にはシンプルライフの良さは理解できないでしょうし、その逆もまたしかり。
ミニマリスト傾向の高い人々は逆に、物質主義から出られない人を「解脱できない可哀想な人」と見くだすこともあります。これらの勢力の対立こそが、今日の「分断」の正体なのでは? そのように考えています。
みんな仲良く・・・はまず無理なんでしょうけど。なんだかな😎

ほなまた!失礼!
|彡. サッ!!


