相続小ネタ集 77.やっぱり遺言は専門家に・・・公正証書遺言って?
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに
前回までの流れを見ていたら・・・自筆証書遺言は面倒くさいなあ。そう思ってしまった方も少なくないと思います。だいいち、手が震えてペンを持つのもしんどい。そういう方々のために「公正証書遺言」というやり方があります。
一般的なやり方は専門家に文案を作成してもらう事。その際に財産の分割割合はこうして欲しいああして欲しいなどとリクエスト。内容を口述で伝えて、その方向にそって文面を作ってもらいます。
そうして出来あがった遺言書を公証役場に持ち込んで、公正証書にしてもらえば完成となります。公正証書にしてもらえば、遺言書を家裁に持ち込んで検認を受けるという手間もなきなります。また、公証役場に文案作成から依頼することもあるでしょう。
ただ、公正証書にしてもらうためには、証人を2名確保することが必要で、頼める人が居なければ専門家を紹介してもらって・・・ということになりますので、費用が掛かってしまいます。当然公証人の方にも支払う報酬もあります。なので、面倒でも自筆証書遺言にすれば節約できる。この辺の懐具合と相談して決めるしかなさそうです。
・・・このへんで自筆証書派と公正証書派にわかれるようです😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!


