静かな退職って用語に異議あり!

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 ・・・日々新しい用語が出てきては消えていきますね。最近ちょっと思い出したのが、情報公開促進を意味する「ディスクロージャー」という言葉。90年代初頭には盛んに叫ばれていたように思いますが、いつの間にか尻すぼみ。今はどちらかというと再び「隠蔽」のトレンドに戻りつつあるような気もしますね。それはさておき・・・・・・



参考

 働き方改革という言葉をあまり聞かないなと思っていた矢先に、今度は「静かな退職」という言葉が出て来ましたが・・・その内容を見て見ると、


これって働き方改革の内容とかなりかぶってない?


 そのような素朴な疑問がわいてきました。参考記事ではやたらとネガティブな側面ばかりが強調されているようで、少し違和感を感じてしまいます。というのも・・・「無駄な呑み会を避ける」とか「定時に帰る」とか・・・別にこれ、普通なんじゃないの? それをあたかも「けしからん動き」とレッテルを貼ろうとはしていないか? そんな疑問を感じます。


 このような風潮が出て来るというのは・・・使用者からしてみれば「もっとガツガツ働けよ」それが言いたいだけ。その代弁に過ぎないという気もします。賃金という労働対価に応じた分の仕事量を、それ相応のクオリティで提供しているのに何か問題ありますか?


 結局は・・・「昔はね、少ない給料でもみんな頑張ってがっついて働いてくれたんだよ?」そこでしょう。つまり労働提供と賃金という需給関係が多少インフレに振れてきた。それに対する使用者側の嘆き。本質はそこのような気がしますね。





・・・どうも労働を商品と捉えているようですね😎

ほなまた、失礼!

|彡. サッ!! 


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