塩価格にも注意したい

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 米の価格が下がりません。過去の歴史を見ると、米の価格や流通に失敗した政権はほぼ例外なくズッコケているようにも見えるのですが・・・。あの暴れん坊将軍8代吉宗も、米の価格と流通には随分と泣かされ「米将軍」との二つ名がついたといいます。しかし、米以外にも気を付けて見ておきたいのが塩の価格です。



参考

記事より引用

 食塩1kgの最高値は2024年12月に126円、最安値は2019年1月に110円で最高値と最安値の価格差は16円ありました。最新調査月である2025年3月現在の平均価格は126円です。コロナ禍前と比較した場合に110%平均価格が上昇しました。


 こちらも地味に値上がりのまま高値に貼り付いているような感じです。生命維持に不可欠な塩分だけに、こちらも深刻です。日本の回りは海だらけなのだから、塩に困るはずがないじゃないか。と思いがちですが、実際はそうでもなさそうです。

 原因については言及されていませんが、私としては、塩精製の為のエネルギー価格の高騰。あるいは、岩塩を輸入する際の輸送コストの高騰などではないか・・・そのように考えています。



 江戸時代の尋問にこのようなものがあったそうです。塩抜きの刑と呼ばれ、塩分摂取を絶たせることで、無気力化させるというものでした。

 いくら健康のために塩分摂取を控えると言っても、まったく摂取しないわけにもいきません。このような生命線を絞るという残酷な尋問法と言えます。そして、塩の価格が上がれば醤油・味噌・・・そういった商品も価格が上がってしまいます。

 米の失政に加えて塩までもやらかしてしまうと、日本人はどうなるか? 考えるだけでも寒気がします。次の選挙では、ちゃんと日本人を生かしてくれるところを選ばなければなりませんね。まさに生死を掛けた選挙と言えるでしょう。



・・・世知辛いなあ😎

ほなまた! 失礼!

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