イグノーベル賞大国
|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。
・・・猫は液体である。これは有名なフランスでの研究でした。このような、思わずプッと笑ってしまうような研究を、懸命にやっているのが面白いところですが、このうような研究の大賞がイグノーベル賞ですね。
日本人は、真面目なほうのノーベル賞受賞者も多いし、逆にこういった研究でも存在感を示しています。
参考
しなし・・・あまり名誉には思わないこともあるそうで。海外では不名誉と見る向きもあるようですね。
参考
正直なところ、あまりぶっとんだ研究で成果を上げても、実用性は? 意味は?・・・そういう風に詰められるとつらい部分がありますね。別にいいじゃないか? こういう遊び心というのも大事なはずだよ。
この精神が日本人の得意とするところ。だからこそ、海外初の文物を日本流に魔改造して、外国人から「なんだ?こいつらは?」と驚かれるというのがいつものことです。一見ふざけた研究で成果を上げて恥ずかしい。そんなことはないと思います。
・・・日本人は根が真面目。本流の研究もしっかりやりますが、ぶっとんだ研究もとことん真面目にやってしまうのです。そう、つまり真面目な日本人の誇るべき副産物と言えるでしょう。一見くだらない研究であっても、積み重ねていけばいつか役に立つ日もくるかも知れません。
遊びの精神、忘れたくないですね。

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!!

