FP3級の問題を解いてみます? 16.国民年金の加入者は?

行政書士sukekiyo-kun

|ω・) ソーッ・・・ 皆さん、ご機嫌よろしゅうに。



 ・・・健康保険のパートも終わり、ここからしばらくは年金の話題になります。基本的な一問一答をもとに解説もしていきたいと思います。



Q:厚生年金の被保険者者は、原則的に同時に国民年金の被保険者でもある。



A:〇
厚生年金というのは、これは日本国民の大多数(は大袈裟かも知れませんが)がこれに該当すると思われます。いわゆる勤め人のほとんどが加入しているものです。が、国民年金の第二号被保険者でもあります。国民年金の加入者は全部で一号・二号・三号の三種類。残りの一号・三号はどのような人々が該当するのかなど、次回以降に取り上げます。



 厚生年金でよく言われるのが「二階部分」これは土台に一階部分の国民年金がある・・・そういう理屈です。つまり、会社の厚生年金に入っていれば、同時に国民年金の保険料も払っている。そのように扱われます。まあ、大体が国民年金より多めに取られますから。
 ただ、厚生年金が美味しい?のは、折半に近い形で会社側も保険料を納めてくれている・・・この点です。自分では払っていない部分が加算される仕組みなので、これは美味しいですね。



つまり・・・ブラック企業につかまったとしても、20~30年我慢して働く。その間に同時進行で資産を築く・・・かなりたまったところでFIRE。しかも我慢した期間の厚生年金も積みあがっているので、将来の年金受給額にもブーストが掛けられる・・・そういう事ですね😎

ほなまた! 失礼!
|彡. サッ!! 

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